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7月の運転業務 (ドライバーの心理状態・悪天候への対策)


こんにちは!

リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!

2026年も半分が過ぎました!

7月です!7月です!!!



今月もblogいきましょう!



7月の運転は、本格的な夏の暑さによる「ドライバーの体調・心理の変化」と、梅雨明け前後の「天候の急変」が重なり、1年の中でも特にリスクが高まる時期です。


仕事や日常の運転でトラブルを防ぐために、以下の4つのポイントに注意してください。



1.暑さによる「疲労」と「イライラ」のコントロール

7月は急激に気温が上がり、自律神経の乱れから体に疲れが溜まりやすくなります。

・「隠れ脱水の予防」…エアコンの効いた車内は乾燥しやすく、気づかないうちに水分が失われます。
「のどが渇いた」と感じる前に、30分~1時間ごとに水分(水や麦茶など)を補給しましょう!


・心のゆとり…猛暑は心理的にも悪影響を及ぼし、イライラから攻撃的な運転になりがちです。
時間に余裕をもった計画を立て「かもしれない運転」で周囲に道を譲るくらいの心の広さを持っておきましょう!


2.ゲリラ豪雨(局地的な大雨)への備え

先月の末にもダブル台風が重なり、線状降水帯が発生し大雨が降るといった事もありました。
それと同時に、梅雨明け前後や夏の午後は、天候が急変して激しい雨が降ることが増えます。


・速度を落とし車間距離を確保…濡れた路面は制動距離(ブレーキが効き始めてから止まるまでの距離)が伸びます。
ワイパーを最速にしても視界が効かないレベルの豪雨の時は、安全な場所に一時待避してください。
・冠水エリア(アンダーパス等)の回避…道路がすり鉢状になっているアンダーパスや低地は、一瞬で冠水する恐れがあります。
「これくらいなら通れるだろう」と判断せず、怪しい場所は必ず迂回しましょう!


3.強烈な日差し・西日対策

7月は太陽の光が非常に強く、視界が奪われるシーンが多くなります。



・夕暮れ時の「歩行者」の見落とし注意…西日が眩しい時間帯は【特に道路を横断する歩行者や自転車が見えにくくなります】!
少しでも薄暗くなってきたら、ヘッドライトの早期点灯を徹底してください!

横断歩道や横断歩道ではない場所も要注意!!!



4.車両トラブル(タイヤ・バッテリー)の防止

過酷な暑さは人間だけではなく、車にも大きな負担をかけます。

・タイヤのチェック…高温になったアスファルトを走るとタイヤの負担が増え、空気圧が適正でないバースト(破裂)のリスクが高まります。
・バッテリー上がり…エアコンをフル稼働させるため、電力消費が跳ね上がります。
特に古いバッテリーは上がりやすくなるため、事前に状態をチェックしておくと安心です。



今月のblogは以上になります。

今から夏本番!

暑さに負けず今年も頑張っていきましょう!

\(*°∀°*)/おーワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ

ではまた(・ω・)ノシ

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