8月の運転業務(隠れ脱水、お盆休みの運転等)
おはよーございまぁぁす!
リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!
やってきました!8月!
今月は学生の夏休みだったりお盆があったり等で、注意する点がたくさんあります!
その点も含めてblogを書きましたので確認お願いします(*´罒`*)イヒヒ
では、どーぞ!↓↓↓
8月の運転は、1年の中でも特に「暑さによる体調変化」と「周囲の交通環境の激変」が重なる、気が抜けない時期の一つです。
4項目にまとめましたので確認をお願いします!
1.身体の「隠れ脱水」と集中力低下
エアコンの効いた車内にいても、強い直射日光を浴び続けることで水分はどんどん失われます。
・のどが渇く前の水分・塩分補給…脱水が始まると、真っ先に「集中力の低下」や「判断の遅れ」となって運転に現れます。

30分~1時間に一度は、お茶やスポーツドリンクを意識的に補給してください!
・強力な日差しによる目の疲労…フロントガラスからの直射日光だけでなく、アスファルトの強い照り返しは想像以上に目を疲れさせ、それが肩こりや全身の疲労に繋がります。さらに近年はスマートフォンの復旧によりその点に関しても目を酷使しています。なので、「目を休める」ということも頭の片隅に入れて実践していきましょう!
2.お盆期間前後の「不慣れな一般車」の急増
8月は夏休みやお盆休みに入り、普段あまり運転しないサンデードライバーや、地元の地理に詳しくない帰省している車が全国の道路に急増します。
・予測不能な動きを警戒…「ナビを凝視していて急にブレーキを踏む」、「ウインカーを出さずに車線変更してくる」、「無理な割り込み」などが多発します。

・車間距離は普段の1.5倍…周囲の車がどんな動きをしても対応できるよう、いつも以上に車間距離を広く取り、「かもしれない運転」を徹底するのが一番の防衛策です。
3.夏休み中の子どもの飛び出し
学校が長期休みになるため、平日の昼間であっても住宅街や公園付近、商業施設の駐車場などで子どもの姿が多くなります。

・自転車の急な飛び出しや、車の陰からの横断に備え、見通しの悪い路地や交差点では必ず速度を落として徐行気味に通過しましょう!
4.ゲリラ豪雨(局地的な大雨)への対応
8月の夕方に多発するのが、突然の激しい雷雨です。
一瞬でワイパーが追い付かないほどの猛烈な雨になることがあります。
・視界不良とハイドロプレーニング現象…路面に一気に水が溜まり、タイヤが浮いてブレーキやハンドルが効かなくなる危険があります。
激しい雨に遭遇したら、すぐに速度を落とし、ヘッドライトを点灯して周囲に自車の位置を知らせてください。
状況が酷い場合は、無理せず安全なPAや駐車場に退避する判断も大切です。
暑さによる寝不足や疲労が溜まりやすい時期でもあります。
運行前はしっかり睡眠をとり、少しでも「ボーッとするな。。。」と感じたら、早めに仮眠や休憩を挟んで、安全第一で乗り切っていきましょう!
