1月の運転業務 (運転中の薬、雪、凍結…etc…)
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
リッツキャリーサービス blog担当 浜田です!
2025年になりました!
新年到来です!

今年もまだまだblog書いていきます!
・服薬中は車を運転してはいけない薬があります!

「ちょっと鼻水が……」など、少し身体の調子が悪い時には、市販の風邪薬を飲むこともあるかと思います。
しかし、薬のなかには、運転の支障となる「眠気」「注意力の低下」「めまい」等を起こすものがあるので注意が必要です。なお、こうした副作用が起きやすい薬を服用しているときは、車の運転のほか、危険をともなう機械の操作や高所作業などもしてはいけませんので、注意してください。!
・シーズン最初の雪に注意!

…冬用タイヤに交換したからと言っても油断は禁物です。私自身も経験がありますが、冬用タイヤを履いているにも関わらず、凍結した道路をおそるおそる走行していたら、ついスリップしてしまったことも。雪の降り始めは特に慎重な運転が必要です。
冬期の車の運転の際のポイントは、「急」のつく操作はNG、ということです。「急」のつく操作というと、急ブレーキ、急発進、急なハンドル操作、急な車線変更などです。
例えば、カーブを曲がる時に急なハンドル操作をすると、車がスピンすることがあり大変危険です。徐々にスピードを落としハンドルを切るようにしてください。また雪道や凍結した路面で急ブレーキを踏むと、スリップしたり、スピンしたりして大きな事故を招きます。あらかじめ車間距離を十分に取りながら走行することが重要です。
凍結しやすい場所に注意!
・凍結しやすい場所をチェック!

…凍結しやすい場所は、日陰はもちろんですが、その他、橋や歩道橋の上、トンネルの出入り口や交差点・カーブなどです。橋の上や歩道橋の上などは風通しが良いため、気温が低くなり、他の道路よりも凍結しやすくなっている可能性が高くなります。また、日中いったん雪が溶けてしまったとしても、夜間に再び凍結してツルツルになっているということもありますので注意が必要です!
今月は以上になります。
まだまだ風邪やインフルエンザなどが流行ってますので、加湿、手洗い、うがいを徹底して業務に取り組んでいきましょう!
今年も1年、無事故無違反でいきましょう!
それでは、また!( *˙꒳˙*)ノシ
