7月の運転業務(居眠り運転、構内での事故防止、熱中症…)
こんにちは!
こんばんは!
おはよーございます!
リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!
7月です!

北部九州は梅雨明けです!
例年よりかなり早い梅雨明けです!
暑いです!
既に暑いです!
暑いです…(ᵕ̤᷄дᵕ̤᷅ ٥)
では今月もいきましょう!
7月は気温や湿度が高まるため、運転者の疲労がたまりやすい季節です。
・居眠り運転を防止しよう!
十分な睡眠の確保
…7月は気温や湿度が高まるため、運転者の疲労がたまりやすい季節です。居眠り運転の主な原因の1つに「睡眠不足」が挙げられます。
そこで、まずは「睡眠不足」の解消に取り組みましょう!

十分な睡眠時間を確保するためには、エアコン等も活用しながら、快適な環境を作ることが重要です。
また、睡眠前にスマホを操作すると、睡眠の質を悪化させると言われているため、スマホは控えましょう!
・構内での事故防止に努めよう!
油断・気の緩みに注意する
…構内(取り扱い業務のホーム)等での事故防止にもっとも重要なことは、運転者自身の意識と行動です!
構内等では「目的地についた」「帰ってきた」という安心感や一般道からの緊張感からの解放により、気が緩みがちです。

まずは、エンジンを切ってキーを抜き、輪止めをするまでは、常に危険予測と安全確認を怠らないようにしましょう!
構内のルールを守ることをやっていきましょう!
・夏風邪予防に取り組もう!
外気温と車内温度の差に注意
…夏風邪の主な原因は、室内と室外の気温差・湿度差が大きいことで自律神経が乱れて、免疫力が低下することにあります。

そのため、熱中症には警戒しつつも、室内や車内の冷房の効かせすぎには注意しましょう!
また、夏場だからと気を抜かず、手洗いとうがいを怠らないようにすることも大切です...φ(・ω・ )メモメモ
・熱中症予防対策を強化!
…当社でも取り組みを強化していますが、2025年6月1日から、労働安全衛生規則が改正され、職場における熱中症対策が罰則付きで義務化されました。
昨年7月には全国の職場において就業中に588人が熱中症で死傷しました。
異常な暑さのため前年に比べると157人多くなっています。

また、死者数は7月が17人と目立っています。
8月の13人と比べても際立っていて、5月から9月の熱中症総死者数31人の55%を占めています。
「気分が悪い…」や「カラダが変だ…」と思えば我慢せずに、休憩棟のホワイトボードに貼り付けている緊急連絡先の図の通りに課長や主任、リーダーに直ぐに報告するようにしていきましょう!
今月は以上です。
今年の夏もよく食べてよく寝て、ストレス溜めずに、笑顔で気愛入れて頑張っていきましょう!!!
ではまた( ´ ▽ ` )ノシ
