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8月の運転業務 (心のゆとり、漫然運転etc.)

こんにちは!
こんばんは!
おはよーございます!

リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!



8月は、暑さや渋滞によるイライラなどが、運転者の心理状態に大きな影響を与えます。
リッツの皆さんは、心と時間にゆとりを持った運転を心掛けてください。


・心と時間にゆとりを持った運転を心がけよう!

…夏場の暑さや渋滞は、ドライバーの心理状態に大きな影響を与えます。焦りやイライラは無理な割り込みや速度超過といった危険な運転行動に繋がりかねません。


そのため、出かける際は、時間に余裕をもった計画を立てましょう!
また、走行中は普段よりも意識的に車間距離を確保してください。
車間距離にゆとりを持つことで、追突事故のリスクが軽減されるだけでなく、精神的にもゆとりが生まれ、イライラ運転の防止にもつながります!


・漫然運転!

…夏のこの時期に特に気をつけたいのは、暑さの疲れからくる漫然運転です。
車線を逸脱した先に待つ事故といえば、対向車との正面衝突や電柱に突っ込むなど、命に関わる重大事故が多いと言われています。

「夏型事故は死亡や重症という重大事故に発展しやすい」
 
この事は知っていますか?

暑さからくる気の緩みや疲労などによる居眠り、漫然運転に起因する事故を指します。事故の大きな特徴として、自分の走るべき車線から逸脱し、対向車との正面衝突や、電柱や標識などに衝突する単独事故が多く、死亡や重大事故に発展しやすいです!


夏の運転はこまめな休憩と水分を取り、疲れがちな集荷後や事務所に戻るタイミングにはしっかりと「自分は今、ハンドルを握って運転をしている!」という自覚を持ち、業務に取り組みましょう!

・かもしれない運転の徹底!

…運転者には、危険を未然に察知し、予測して行動する「危険予測運転」が必須です。
特に夏のレジャーシーズンは、不慣れな一般ドライバーや子どもの飛び出しなど、予測しにくい事象が増加します。


「もしかしたら、この先で子どもが飛び出すかもしれない」「前の車が急ブレーキを踏むかもしれない」といった危険を常に予測し、それに応じた安全な速度と車間距離を保持させましょう!
※特に、住宅街や商業施設周辺では徐行を心がけるようにしましょう!


・毎日の健康をチェックしよう!

…猛暑の夏は、運転者にとって体調管理が特に重要です。


・十分な睡眠と規則正しい生活
・こまめな水分・塩分補給
・バランスの取れた食事
・車内温度の管理
・体調異変時の報告

上記の点に注意して、日頃の生活を送っていきましょう!


今月は以上です!

まだまだ暑い時期も続きますが、暑さの中にも楽しみを見つけて業務に取り組んでいきましょう!

それでは、また(・ω・)ノシ

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