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車のバッテリー上がり!

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!


リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!

今回はバッテリー上がりについて書いていきます!


車のトラブルの中でも代表的なものはといえば、バッテリー上がりを思い浮かべませんか?


このバッテリー上がりは、使用している電気量が発電量より上回ると、起きやすくなります!

つまり、バッテリーの発電量が少ない状態で電気を使いすぎてしまうと、上がってしまうということです。

バッテリーは車内の電気製品はもちろん、エンジンを動かす際にも必要となるので、バッテリー上がりになると車が動かなくなります。
ロードサービスで有名なJAFには!

なんと!

年間80万件もバッテリー上がりの救急要請が入るんだとか!



今回は、バッテリー上がりでもトラックで荷物を配送する自分たちに関係がある項目を何点かピックアップしていきます!


▪️原因1…バッテリーの寿命

まず考えられることとして、バッテリー自体が寿命であること。「バッテリーの寿命ってどれくらい?」って思う方も多いかと思います。実はバッテリーの寿命は、乗り方によってかなり変わるので、1年も経たないうちに寿命がくる場合もあれば、4年以上もつ場合もあるんです。
消耗品である以上、交換の必要がありますが、長持ちさせたいですよね。


▪️原因2…ライトの消し忘れ

バッテリー上がりの原因として多いものには、ライトの消し忘れがあります。


このライトの消し忘れは、JAFがバッテリー上がりで出動するケースの半分を占めているとか!
また、バッテリー上がりの実験結果として、エンジンをかけたままヘッドライトとエアコンを点けっぱなしにすると、新品バッテリーでも1時間で上がってしまうそうです。
また、エンジンをかけずにヘッドライトを点灯し続けると2時間、室内灯は5時間程度でバッテリーが上がってしまうことが考えられます!


▪️原因3…充電不足

さらなる原因として、充電が不足していることが考えられます。


バッテリーは走行時に電気の供給と充電を行いますが、あまり走行していないと充電が足りなくなってしまうのです…




▪️原因4…庫内灯の消し忘れ

トラックのバッテリー上がりの最大の盲点といっても過言ではないと言われてるのが「庫内灯の消し忘れ」です。


知ってる人は知ってますが意外と知らない人が多いんですよね。
庫内灯と共にうっかりなのが庫内の警報ブザーです。
警報ブザーもかなり電気を使い、焼き付いてしまいバッテリーが上がる原因となるので注意しましょう!
運転席の電気は消した!ウインカー、ハザードは消した!で安心している人が圧倒的に多いのが現実。
実際、観音扉を閉めると庫内灯が点いてるか消えてるか等はわからないですからね…
そこで、実践してもらいたいのが、事務所に到着してからの点検です!
毎日、事務所に帰庫した後、点検ハンマーでタイヤ(空気圧の点検)やナット(緩みがないか)を叩いてタイヤの点検をしてもらってると思いますが、


それと同時進行で観音扉を開けて庫内灯が点きっぱなしではないか!を確認してみましょう!
その小さな点検で人為的ケアレスミスは防げると思います!



以上、バッテリー上がりの原因を記したblogとなりました。

車も寒い時期になります。
車の少しでも小さな異変に気付けるようになりたいですね!

では、また( *˙꒳˙*)ノシ





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