11月の運転業務(早期点灯、ロードキル…)
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!
11月になりました!

10月の中旬までは暑かったのに、10月の最終週から急に寒くなって気付いたら11月。 。 。
秋は…どこに行った…

では、今月もblogいきましょう!!!⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
11月に入ると秋も深まり、薄暮時や夜間の事故が増える時期です。
運転者の皆さんは、夜間、歩行者との事故に注意して運転してください!
夜間の交通事故を防止するため、ヘッドライトの使用方法について確認しておきましょう!
また、動物との接触事故にも注意してください!
▪️歩行者との交通事故防止
…秋から年末にかけては、夜間、歩行者との事故が増加します。なかでも、11月から12月にかけては65歳以上の高齢者との事故が多くなります。
ドライバーの皆さんは、まずは早めのライト点灯を実践することで、自車の存在を周囲にアピールすることに努めてください。
また、高齢歩行者の事故の特徴として、道路の横断方法に違反が見られることが少なくありません。
夜間は、信号無視をしたり、横断歩道以外の場所を横断してくる歩行者がいることを頭に入れ、安全運転を心がけましょう!
▪️ハイビームの活用推進
…夜間に多発する、道路を横断する歩行者との事故を防止するためには、歩行者の早期発見が欠かせません。
そのためには、ハイビームのこまめな使用をお願いします!

具体的には、暗い道路で、対向車や先行車がいない場合には、ハイビームを積極的に使用しましょう!
一方、市街地や先行車・対向車がいる場合は、ロービームで運転しなければなりません。

ハイビーム、ロービームのどちらか一方だけを使って走行するのではなく、状況に応じて使い分けるようにしましょう!
▪️一般道で野生動物に遭遇したら?
…道路上で発生する車が関係する野生動物の死亡事故を「ロードキル」といいます。

野生動物が道路上に出没する危険が高い道路には、「動物が飛び出すおそれあり」の黄色地に黒線枠がついたひし形の警戒標識が設置されています。

また、シカやクマなど大型動物との衝突事故は非常に危険で、状況によってはドライバーや同乗者が負傷する人身事故につながる恐れもあります。
こうした警戒標識を見たら速度を抑え、動物の飛び出しに注意して走行しましょう!
今月のblogは以上です。
寒くなり気圧も下がってきて、暗くなるのも早くなる時期となりました。
体調管理に気をつけて業務に取り組んでいきましょう!
それでは、またᐕ)ノシ
