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薄暮時間帯

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

リッツキャリーサービス blog担当の浜田です!

秋も深まって寒くなる季節となりました。
それと同時に暗くなるのも早くなり事故が多くなる時期にもなりました。

‪”‬薄暮時間帯‪”‬です。


今回はその‪”‬‪薄暮時間帯”について‬書いていきます。


そもそも薄暮時間帯とは?

※薄暮時間帯とは、日の入り時刻の前後1時間をいいます。※


薄暮時間帯は、例年、交通死亡事故が多く発生しています。
この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるためです。

・薄暮時間帯の安全走行とは?
薄暮時間帯は、周囲の危険に気付きにくくなることに加え、一日の疲れでぼんやりしていたり、帰りを急いでいたりして事故を起こす危険性が高まります。
さらに、歩行者側は「まだ明るいからドライバーは自分が見えている」と思い込み道路を横断し始める危険があります。
薄暮時間帯にいち早く危険に気付き、安全に走行するためには、どうすればよいかをみてみましょう!

・薄暮時間帯における前照灯の早め点灯
運転者の中には、周囲が見えづらくなっても前照灯を点灯せず、前方が見えなくなってはじめて点灯するケースが見られます。
しかし、その段階では、他の車や歩行者が自分の車の存在を認識するのが遅れたり、気づかずに行動するなどして、交通事故につながるおそれがあります。
そのため、薄暗くなる前から前照灯を意識的に使用する「前照灯の早めの点灯」を行い、自分の車の存在を周囲に知らせるようにしましょう。


そのほか、薄暮時間帯は、昼間と比較して周囲の視界が悪くなり始め、事故が多く発生することから、速度を落として、周囲の交通の状況に一層、注意して慎重な運転を心掛けましょう!


・横断歩道ありの標識や標示が現れたら、いつでも止まれるように!


歩行者が横断歩道を横断中、もしくは横断しようとしているときは、その手前で一時停止しなければなりません。
また、横断歩道付近に歩行者が確認できなくても、不意に現れる可能性があります。
この先に横断歩道があることを示す標識や標示が現れたら、すぐにブレーキの上に足を移動して、いつでも止まれるようにしましょう!


・道路の右側から横断する歩行者、動物に注意!!
夜間は、道路の右側から横断してきた歩行者との死亡事故が多くなります。
夜間に限らず薄暮時間帯も道路の右側は視界が悪くなります。


また、対向車のヘッドライトに目が眩むと対向車の後から横断する歩行者を発見することが難しくなります。
特に横断歩道以外の場所で右側から歩行者が横断してきた場合、発見が遅れてしまう可能性があります。
薄暮時や夜間だけではなく、日常の運転から「道路の右側から横断する歩行者がいるかもしれない」と考え、注意を怠らないようにしましょう!



blogは以上になります。
夕方の時間、なかなか見れないですが、夕焼けも綺麗ですね。
スマホばかり見ずにたまには空を見上げて見ましょう( ᐢᢦᐢ )

それでは、また( ノシ ˙꒳​˙)ノシ

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